静岡県静岡市の動物病院、山田どうぶつ病院のブログ

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獣医療の最近のブログ記事

症例・・・ウサギ(ロップイヤー) メス 6歳  Bw1.7kg  ヒメ

プロフィール・・・4歳11ヶ月齢時  子宮疾患の診断のもと子宮両卵巣摘出手術

          病理組織診断: 子宮腺癌 及び 子宮内膜増殖症

         5歳7カ月齢時   主訴(寝息が荒い いびきをかく) で来院

                      診断:心拡大 動脈硬化症   

                          触診で乳腺腫瘍確認

今回の主訴・・・ 3ヶ月経過し乳腺腫瘍が拡大、硬くなってきたので、摘出手術を希望。

治療・・・ 動脈硬化症があり手術のリスクも考えられたが、乳腺腫瘍の経過から乳癌の可能性が高く、放置すべきではないと判断し、オーナーに充分説明の上、外科手術を実施した。

症例・・・2月14日の記事のチンチラ  ピー  9歳 オス Bw391g 

経過・・・鎮痛剤、消化器運動亢進剤等の投与で徐々に体重は増加しましたが、

     流涎や口腔内の痛みは続いたため、麻酔下で臼歯の棘を取り除くことにしました。

症例・・・セキセイインコ  7ヶ月齢 メス Bw33.6g  ルー

プロフィール・・・4週齢でホームセンターより購入 (鳥を飼うのは初めて)

          一羽飼い、 手乗り、

         餌-ムキ餌 青菜

         昼間は仕事で留守、帰宅後20:00~22:00頃まで室内に放して遊ばせる。.

 

主訴: 昨夜、3回嘔吐した。首を振って吐物をまき散らした。 

     食欲あり? 元気やや低下。今日は吐いていない。

 

 

 

ルー1.jpg

 

一般身体検査・・・外観上異常を認めず。

検便・・・メガバクテリア(+)

 

 

症例・・・シマリス  メス  40日齢  Bw 47.4g  ムギ

主訴・・・昨日、名古屋のペットショップで購入してきた。ショップでもらったミルクを与えているが

     あまり飲まず。

     今日、くしゃみを何度もしている。

 

 

ムギ1.jpg

 

身体一般検査・・・BCS 3  外観上では異常は認めず。

           聴診において、鼻腔からの呼吸音がプツプツと聞こえる。

  糞便検査・・・コクシジウムオーシスト(+)

 

診断: 若齢シマリスの輸送ストレス性感染性?呼吸器疾患

     コクシジウム感染症

症例・・・ヨークシャーテリア メス 11歳8ヵ月 Bw2.98kg  アンリ

プロフィール・・・9歳齢時に事情があり 親類から貰い受ける。各種ワクチン予防定期 

          フィラリア予防定期

          食事内容:80%肉類中心の人間食

主訴・・・2月21日(土)(夜間 時間外で来院) 昨夜から嘔吐、 食欲元気廃絶。

     触診にて、腹部緊張(腹部痛が考えられる)

     急性腹症を疑い、レントゲン検査、血液検査を実施した。

症例・・・オカメインコ オス 1歳  Bw 93g   ユウ

主訴・・・今朝まで、食欲元気あり。何の異常もみられなかったが、午前中、留守をして帰宅すると、

     じっとして動かず、様子がおかしい。

飼育環境: 室内自由飼育。室内の様々なものを齧っている。

糞便検査: 緑色便

       その他は正常範囲

誤食の可能性が考えられたので、レントゲン検査を実施しました。  

 

 

 

サフラン1.jpg

 

 

症例・・・セキセイインコ オス 2歳  Bw32.1g   サフラン

プロフィール・・・生後2ヶ月齢から飼育

         ケージ飼育、但し2時間程は室内で自由に放鳥

         ケージ内にはおもちゃ、鏡など遊び道具が備え付けてある

         カナリアシードとボレー粉が大好きである。

 

主訴・・・最近、尾羽が抜け、その後生えてこない  食欲はある。

     1~2ヶ月に1度吐く  今日、緑便をした。

     H20年4月にもヒナを購入したが、2ヶ月ほどでそのヒナが落鳥したこともあり、心配で診てほしい。

❈ 車で1時間ほどかかるN市からの来院で、インターネットで病院を知り、診察に訪れました。

 

 

 

ココ5.jpg

 

 

2月12日の記事に掲載した斜頸になってしまったウサギのココですが,

F市から1週間毎に検診と治療に通っていただいたおかげで、斜頸はご覧のように

すっかり治りました。元気食欲も旺盛で、体重も434gから652gに大幅に増加し、今では家で飛び回っているとのことです。

初診の時はあまり動けなかったのですが、今日の検診では油断すると、診察台から飛び降りんばかりです。

投薬もあと1週間で終了する予定。

 F市から通ってもらった甲斐がありました。

症例・・・M・ダックス オス 15歳  4.4kg  ミッキー

プロフィール・・・生後3ヶ月齢から当院で混合ワクチン、フィラリア予防を定期実施

          3歳8ヶ月齢時にてんかん発作初発。 断続的な抗てんかん剤内服

          5歳7カ月齢時から抗てんかん剤継続内服し、現在に至る

          6歳時 胸腰部椎間板ヘルニアで後躯不全麻痺・・・レーザー、内科治療により緩解

                その後もレーザー、サブリメントを継続。

口腔内腫瘍の発生

 H20.5月・・・左側下顎の歯肉部から腫瘤が発生し、急速に拡大してきた。

 

 

 

 

ぱんた01.jpg 

 

症例・・・モルモット メス 4歳4ヶ月齢  Bw 975g  パンタ

主訴・・・1ヶ月前に血尿と排尿時に鳴くということで、来院。

      レントゲン検査で尿道内の小さな結石陰影を確認。

     止血剤、抗生剤での内科治療で症状が治まっていたが、今日また血尿と排尿痛が

     見られた。

再度のレントゲン検査と皮膚にフケが見られたので、皮膚の鱗屑のスタンプ検査を実施した。

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